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オーケストレーションツール

復数のDockerを動かすためツールです。

オーケストレーションツールとは

復数のDockerを扱うための技術です。
主にDockerの管理/自動復旧・ネットワークの管理・オートスケールなど、本番のワークロードに必要な機能を備えています。

代表的なオーケストレーションツール

docker-compose

Docker社がホストするオーケストレーションツール。
ローカルでdockerを動かす際のデファクトスタンダードとなっているツールです。
Docker for Mac/Windowsをインストール時に同時にインストールされるので、インストールも簡単です。

swarm

同じくDocker社がホストするオーケストレーションツールです。
docker-composeと相性がよく、 docker-compose.yaml を拡張することで本番のワークロードでDockerを使用することができます。

ECS (Elastic Container Service)

AWSが開発したオーケストレーションツール。
AWSが開発したということで、他のAWSサービスと連携が行いやすいです。
また、他のオーケストレーションツールと比較して責任を持つ範囲が狭いため、比較的学習コストが低いです。

Kubernetes

Google社が開発したOSSのオーケストレーションツール。
Kubernetesが現在のデファクトスタンダード。
自由度が高く豊富なエコシステムがあり、コミュニティも非常に活発です。